一条工務店、グランセゾン日記 i-smartとグランセゾンの違い

内装、インテリア

グランセゾンとi-smartどっちに決める?

初回の間取り打ち合わせまでに、できればグランセゾンかアイスマートか決めて欲しいと言われ、悩み悩んだこの1週間。いやー、疲れました。高い買い物の決断は疲れますね。そして、我が家はグランセゾンに決定しました。そうなった理由を述べていきますね。

決め手は理想の間取り!

まずは、自分達のしたい間取りをたくさんたくさん書き出しました。
理想は平屋の私達だったので、なるべく1階で過ごしたいと思いました。LDKに和室、水回り、よく使うものの収納スペースを一階に設けて、2階は基本寝るだけにすること。平屋を建てられる程の土地は購入できなかったので、平屋は断念しましたが、老後や両親が来たときのことを考えると、一階で完結したかったのです。

なので、我が家の希望は一階を広く二階を狭くしたかったのです。

アイスマートは、基本、総二階の間取り。今の坪数だと和室が1階は厳しいとのこと。部屋以外はバルコニーや吹き抜けにすることで、坪単価は半分にはなりますが、今現在の希望の間取りでは今のところ、グランセゾンが総額は安くなるとのこと。


あと、今のところ、グランセゾンの方が収納力もアップしそうなクローゼットが選択できることも一つの理由かもしれません。グランセゾンだと、これらの収納が選択できます。

ハイドロテクトタイルに、天井の2650センチ標準が一番の決め手かも??

我が家は、特に夫が、ハイドロテクトを希望していました。アイスマートでオプションですが、グランセゾンンでは、標準でできます。2階を狭くするなら、ブリアールやセゾンタイプも検討したのですが、ハイドロテクトタイルにオプションも不可だったので、不採用。ブリアールの木目調な雰囲気は好きだったんですけどねー。あと、ハニカムシェードも標準で付いてきます。

それから、背の高い家族には、天井高さも2650センチが標準も魅力的でした。これは、おうち訪問したり、展示場へ行った際に、アイスマートのお宅なら吹き抜けにしていると広く感んじるのですが、吹き抜けをしていない平屋が私たちには狭く感じてしまったのです。アイスマートを採用しても吹き抜けか、天井高くするオプションが必要だなと感じました。

アイスマートのスリットスライダーと耐震性の魅力

 アイスマートのスリットスライダーはとても魅力的でした。和室の所に採用したらいいなーともまで考えているのですが、グランセゾンには採用されません。

また、二階のバルコニーは少し広めにして、ルーフバルコニーにしたいと思っていました。近くで、花火大会もあるので、ルーフバルコニーでゆっくりみんなで見れたらいいなと思っていたのですが、グランセゾンでは取り入れられないと言われました。

また構造上の違いから、耐震性や断熱性能はアイスマートの方が高いということから、最後の最後まで迷いました、、、。最近、地震も多いし、夏も猛暑が続く日が多いですよね。冬は、床暖房があるので心配していませんが、夏はやはり断熱性能が高い方が、いいのかなーって迷いましたねー。

そして、ついにグランセゾンに決定!!

色々考えて、アイスマートにするには、水回りか、和室を2階に持っていかないと予算オーバー。間取りの使い勝手は日々のことなので、少し坪数はコンパクトにはなりますが、後悔しないのはグランセゾンなのかなーと、決断しました。もし、1年前に契約していたら迷えなかった選択。まだ建設済みの物件や、展示場も近くにないので実際に見ていない不安はありますが、決断しました。この決断を後悔しないためにも、間取りの打ち合わせまで、知識を詰め込んで希望を夫とまとめないと、、、。
もうすぐ、間取り打ち合わせを迎えます。どんな希望の間取りになるのか、、、ドキドキです。

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