一条工務店、グランセゾン日記、地鎮祭の日までの準備ってどうする?

資金、制度

地鎮祭ってやったほうがいい?やり方、地方によって異なる??

着手承諾をしたら、地鎮祭の日程がだいたい決まります。今、地鎮祭も自分達の家族だけで行う人も多いと思います。
うちも、どのようにするか迷いました。しかし、特に人数で料金が変わるわけでもなかったです。
また、神主様にお願いする場合でも、新築する現地に神主さんが来るのが主に行われている形式ですが、地域によっては、神社で行う形式もあるようです。

我が家は、現地で神主さんに来ていただき、地鎮祭を行うことにしました。

地鎮祭を神主さんにお願いしたい場合は以下の順序で用意が必要です。

地鎮祭の準備って実際どうするの??

地鎮祭の準備には、日取りの決定、神主様への依頼、必要な神主さまの依頼モノの準備の3つがあります。
地鎮祭の段取りは、基本的には施工会社が全て行ってくれることが多いようですが、我が家の場合は、営業の方が県外だったために、念のため自分で地元の営業の方に、この神社に地鎮祭をお願いしたいのですが、どのような準備が必要でしょうか?と、事前に尋ねたりしました。
地域によって、神社によってさまざまなので、注意が必要です。

日取りの決定

まず欠かせないのが、地鎮祭の日取りの決定です。工事のスケジュールの関係から、営業担当にいつ以降なら可能ですと、連絡がきます。そのなかで、一般的には、暦「仏滅」や「赤口」を避け、「大安」「友引」「先勝」に行うのがよいとされています。また、時間帯にも決まりがあり、できれば牛の刻(11時~13時頃)に行うのが望ましいです。

また、地鎮祭は雨の日でも行われる場合が多いです。雨は土地を清めるとされ、縁起がよいといわれているため、雨の日に決行したからといって特段マイナスになるとは考えられていません。現実的には、神主さんの日程調整が厳しく、延期はできないことが多いのが実態のようです。営業担当に、前もってテントの用意をしてもらえるのか確認しておくといいと思います。

神主さまの依頼

地鎮祭を神式で行う場合は、神主さんへの依頼が必要です。基本的にはその土地の氏神様の神社へ依頼することが多いですが、もしこの神社の神主様へお願いしたいというこだわりがあれば、前もって営業担当に伝えておくといいと思います。神主さんへの依頼は施工会社が行ってくれると思います。

神主さんは年間を通してさまざまな神事を行っています。いくらよい日取りを決めても、神主さんが来られなければ仕方ありません。地鎮祭の日取りは複数の候補を決め、遅くても1ヶ月前には、神主さんのスケジュールを確認して、参加をお願いしておきましょう。人気のある神社の神主さんであれば、日取りの空きがなかなか希望通り行かないかもしれません。

そして、営業者の方からいつ以降であれば可能ですと、連絡がきますので、大安などの希望日を伝えて、神社側との連絡をしてもらいました。後日、日取りは決定し、準備するものなどを聞きました。

必要なモノの準備

地鎮祭では、祭壇を用意してお供え物をする必要があります。必要なモノは神社側が用意する場合、施工会社が準備する場合、施主側が用意しないといけないものがあります。少なくとも、初穂料や奉献酒は、施主が用意しておかなけらばならないと思います。
例えば、テントやパイプ椅子が必要な場合は、施工業者が用意してくれる場合と、施主側が用意しなければいけない場合があるようです。
何を用意すればよいか、ハウスメーカーや工務店に事前に確認しておきましょう。テントや椅子は展示会のイベントで工務店が使うことが多いので予定が合えば借りられると思います。

予算はどれくらい必要

私たちの氏神神社の方は、初穂料は3万5千円からで、もし、お供え物を持参すれば、初穂料は2万5千円でいいですよ。という神社でした。鯛など準備するのは大変ですが、我が家は自宅でよく神祭りをする家だったので、なんとなく用意するものもわかっていたし、実家で取れた名産物を送ってくれるとのことだったので、お供えモノは自分たちで用意することにしました。

地鎮祭でのお供えモノって何をどれくらい必要?

営業担当に言われた用意するものは以下の通りです。もちろん、地域によって、神社によって用意するものは違うので、自信がないときは、神社に直接問い合わせるのが一番だと思います。

と言われました。色々と調べて、量や大きさ、内容等まとめてみました。

  • 鯛1匹
  • 昆布
  • スルメイカ
  • 野菜4種類
  • 果物4種類
  • お酒
  • お塩
  • 初穂料

スーパーや鮮魚屋さんに前もって予約しておくといいです。鮮魚屋さんには、1キロくらいの天然物があれば仕入れておきますね。と言ってくれました。天候などで無理な時でも養殖ならあります、とのことでした。予算は2000円前後になるとのことでした。

昆布 

カットしたものではなく、長めの物がいいみたいです。スーパーにあります。

スルメイカ

2匹まるごと入ったものを選びました。ちょうどお正月明けだったので、手に入りやすかったです。おつまみコーナーにあります。

日本酒 

地域によっては、焼酎の地域もあるかもしれません。また、1升ビンが2本くくりになったものがいいという神社と、1本でもいいですよ!という神社があるみたいなので、不安な方は、神社に問い合わせするといいと思います。購入したところで、奉献と氏名を書いたのしをしてもらってください。

お米

量は1合で一度洗ったものを持っていきました。

塩 

1合を持っていきます。普通の食塩で大丈夫です。

野菜 

4種類 できれば、根菜と葉物があるといいと思います。

果物 

4種類特に制限はありません。

1リットルあればいいと思います。我が家の場合は、1カップくらいしか使いませんでした。

お金 

縁起物の封筒に玉串料または初穂料と書いて中封筒の表面に金額、裏面に住所と名前を書きます。詳しくは後ほど。

以上です。用意するものも、地域によって異なると思うので直接尋ねた方がいいと思います。

地鎮祭の封筒って、どれがいい?何て書けばいい?

まず、封筒は、おめでたいときは大きく分けて、

  • 結び切り
  • 蝶結び
  • あわび結び

の3種類あります。

地鎮祭の際には、蝶結びかあわび結びを選ぶとよい。

地鎮祭の際は、紅白の紐を使った蝶結びかあわび結びを使用するのが一般的です。結び目が固く締められている結びきりは、1度きりしか起こって欲しくないことに使用するものです。一般的に「地鎮祭に向かない」とされていますので、使用しないように注意しましょう。

書き方としては右から左へ、そして家族連名の場合は、世帯主のみフルネームとします。

「のし袋」の大きさを考えれば、連名で書けるのは3名まででしょう。ですから、家族連名で、それ以上の人数になる場合は、世帯主を中央に書き、左側に「他家族一同」としましょう。書き物はボールペンではなく、黒の毛筆を使うようにしましょう。

のし袋の中袋の書き方

標準的な「のし袋」には、お札を入れる白い中袋とセットになっています。中袋の表側に金額を、裏側には、住所と氏名を書きます。

お金の金額は、旧字体で書くようにしましょう。

いよいよ地鎮祭開始!

神主さんが一つ一つ説明しながら、祝詞を読んでいきました。お天気も快晴で明日から雪予報なんて嘘のようでした。やっぱり、平日だったけど、大安日を選んで良かった、と思いながら祝詞を聞いていました。途中に家の四角に行き清めていただき、最後の方に、家族それぞれが、玉串を捧げて終了です。

地鎮祭をとり行った後、お供えものは持って帰って、奉納するところがほとんどみたいですが、我が家は、このまま、持ち帰ってください、鯛は火を通して食べてくださいって言われました。これも、地域や神社によって異なるかもしれません。

全部で20分くらいで終わりました。たった20分ですが、いい思い出になりました。きっと、お家作りは、一生に一度のこと。地鎮祭はやって良かったなーと、思いました。

また、一条工務店の場合は、地鎮祭を用意している前後に、

  • 基礎担当者との顔合わせ
  • 今後の日程説明
  • ご近所挨拶

などを行います。ご近所挨拶は任意ではありますが、ご近所だけは営業担当者と、一緒に周りました。地鎮祭も終わりいよいよ、建設が始まります!我が家にジョーくんがくるのもあと少しです!

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